平成21年9月23日(水)午後2時より、香川国際交流会館(アイパル香川)において、本年7月に就任されたドイツ連邦共和国総領事アレクサンダー・オルブリッヒ氏による記念講演会「ベルリンの壁崩壊20周年」が開催されました。
武部会長の挨拶、総領事の経歴紹介に引き続き、総領事館赤松恒樹翻訳官の通訳を交え、講演が始まりました。講演では、1961年に始まった東西ベルリンの境界線の封鎖、ベルリンの壁建設から、1989年のベルリンの壁崩壊にいたる経過がパワーポイントを使って分かりやすく紹介していただきました。来場者も皆熱心に耳を傾けていました。
ベルリンの壁が崩壊して20年が経過しましたが、改めてその時の情景が鮮やかによみがえり、多くの人々の努力と苦労が思い起こされました。
[西原 浩]